顔と目元の若返り

目もとのしわ

目元は、加齢によってはっきりと影響が出る場所です。
目元のちりめんじわやたるみのケアで、顔の若返り効果が期待できるといいます。

 

目の横にできる細かいシワはちりめんじわといいますが、このしわが多くなると老けた印象を与えやすくなります。
マッサージをして顔全体をもみほぐすことで、目元のしわを改善することができます。
目元から目じりのほうに向けて引っ張りあげるようにマッサージをします。
スキンケア時に美容クリームをつける時は、こういったマッサージ方法がおすすめです。
耳の前後にはリンパがあるので、目元のマッサージをする時には耳の周辺も一緒にマッサージをすることで新陳代謝が良くなって顔の若返りに効果があるといわれています。

 

目のまわりの皮膚に負荷がかかりすぎないよう、薄い皮膚に圧迫をかけすぎないようにします。
目の回りはとても繊細な部分なので、マッサージを施す場合には特に注意をすることが大事です。

 

コラーゲンやヒアルロン酸を、たるみやしわが気になる部分に注入し、皮膚を全体的にふっくらさせる方法も目の若返りといえます。
ヒアルロン酸やコラーゲンを利用した美容エステも、以前に比べれば随分と安くなってきており、顔の若返りをする目的で利用する人も増えてきているようです。
エステで利用できる若返りコースの内容には、色々なものが存在しています。
お試しキャンペーンや無料のカウンセリングなどを実施しているエステサロンも多いので、顔の若返りが気になる人は一度調べてみてはいかがでしょうか。
ブライダルエステの効果

経口と外用薬によるしみ治療

しみの治療を希望する人は大勢いるようです。
主なしみの治療方法とは、どんなものでしょうか。

 

経口薬によるしみ治療は、最もオーソドックスな方法だといいます。
美白効果のある化粧品なども販売されていますが、もし半年以上効果がなければ、病院でのしみ治療のほうが効果的です。
経口治療で使われるのが、ビタミンCです。
しみを作るメラニンを還元して、しみの色を褪色させる働きがあります。
肝班に効果があるというトラネキサム酸も、薬としてよく用いられています。

 

しみ治療では、内服薬と外用薬を併用するのが一般的です。
ひとつはレチノイン酸とハイドロキノンです。
表皮の中に溜め込まれてしまったしみはレチノイン酸での治療が効果的です。
お肌の細胞を活性化し、新しい皮膚をどんどんつくっていらなくなった皮膚を増やし、しみの成分もいらなくなった皮膚と共に除去します。
ハイドロキノンは美白効果が高く、お肌を白くする効果があるため、塗り薬として併用していきます。

 

医師から処方された薬は、言われた通りに使うことが大事です。
間違えた使い方をすると肌に負担になるでしょう。

 

ケミカルピーリングもしみの外用薬による治療のひとつです。
しみの沈着した角質層に対して酸を含む薬剤を使うことで、古くなった皮膚を取り除き、新しい皮膚ができるように促すという治療方法です。
ケミカルピーリングによるしみ治療の後はしっかりと紫外線対策をすることが大切です。